居酒屋ロバーズの不調について
bee@管理人 です。
どうもブログが不調のようです。
空いた時間に改修工事をしますので,当分の間は投稿は控えていただきたいと思います。
終わりましたら,また,ご連絡します。
ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします。
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みなさんお久しぶりです!東京にきてから3ヶ月。まったく慣れません…
今日は野球とは関係ありませんが、姿勢について述べたいと思います。
陸上競技では一般に背中側にある肩胛骨を軽く中央に引き、胸を張った状態が最も良い姿勢だとされてきました。
しかし、その根拠はよくわかりません。日本人と西洋人では骨格や筋肉のつき方が異なります。一番違いがわかる所は、骨盤の角度です。
日本人は獲物を1人で追いかけず、仲間でかこってしとめるような民族だったため走るための筋肉が発達せず、骨盤が少し後傾しています。
西洋人はバリバリの狩猟民族だったので、骨盤が前傾していてお尻とももの裏の筋肉が非常に発達しています。
つまり西洋人は常に腰が入った状態なので自然と胸が張れるのです。
しかし、骨盤が後傾している日本人は自然には胸を張れず、軽く猫背になった状態になります。
では日本人の姿勢はどういうものかというと、まずお尻の穴をキュッとしめるとヘソの下あたりに少し力が入る所があります。ここは丹田とよばれる所であり、この丹田を前へ軽く突きだすようにすると自然に腰が入ると思います。このとき足下をみて、足の甲が腰に隠れてみえなくなるぐらいに突き出せばいいと思います。
では黒人選手がなぜあんなに速く走れるのかを説明します。先ほど述べたように、黒人選手は骨盤が前傾しているために膝が高く上がらない構造になっています。膝が上がって足が着いたときには自然と効率よく体重が足に乗っていくようになっています。
逆に日本人は骨盤が後傾しているため、膝はどこまでも軽々上げることができます。しかし、後傾しているため上体が立ってしまい体重が上手く乗っていかないのです。
これに目をつけた陸上競技の200m銅メダリスト末續選手は上体を少し前傾気味にすることで体重を上手く前へ移動させていくようにしました。
普段からいい姿勢をとっていれば自然と走力が上がってくると思います。
けっこうな人数で始まったロバーズ野球部も、やはり時間がたつと少しずつ試合や練習に参加しなくなってくるメンバーがでてきます。仕事の都合、野球への興味が薄れてしまう、彼女との時間など理由はそれぞれあるんでしょう。でもそれは仕方ないですよね。楽しんでやるのがロバーズ野球!無理に引き止めることは意味がないですから。でも、野球部を出る人がいれば、野球部に入ってくる人もいる。ロバーズ第二期です。
この第二期には非常に重要な人達が多く入部してくれました。比嘉選手、赤塚選手、山名選手、岩本選手です。まさに現在の野球部にあって、個性的でうるさくて、一番古株みたいな顔してる人ばっかりですね。そんな中でも比嘉選手。なんてたって比嘉選手の存在が、サブマリナーズ、そしてあのチームをロバーズに引き合わせてくれたのですから。
この頃になると、ロバーズ内で、練習では徐々に参加者が減る傾向になってきました。「試合やったら行くわ」なんてふざけた事も堂々とぬかす奴も現れたほどです。でもまあ、確かに秋吉ファイターズやLKスターズのおかげで試合をする機会も増えてきて、やはり試合のほうが楽しいってことは全員が感じてたことでしたから。そこに比嘉選手が新加入。この比嘉選手は、なんとロバーズ以外にもサブマリナーズというチームに所属してたのでありました。つまり二股っちゅうやつですな。うーん、言い方を変えると天秤にかける?。この比嘉選手の欲張りな行動がサブマリナーズとロバーズを導いてくれたのでありました。
実力的にはまだまだの我がロバーズをサブマリナーズは快く相手して下さいました。そしてこの頃、秋吉、LK、サブマリナーズといったチームとの試合で本当に野球が楽しくなってきましたね。まだ連盟には加盟していたものの、加盟費が高いことと、連盟側との何度かの衝突、秋吉、LKの相次ぐ連盟脱退などがあり、個人的には公式戦への意欲が少し薄れてきたのが正直な気持ちでした。
そしてこの3チームとの熱戦を繰り返してるうちに、「どうせならこの4チームでトーナメント戦でもやろか?」またまた勢いで発言。しかし、言ったからにはやってやろうと、第一回グラチャンを開催してしまいました。普段は野球場と行ってもグランドでの試合、しかしこのグラチャンはスタジアムでの試合にこだわりました。いろんな方々の協力を得て見事に大成功!なかなか公式戦初勝利が達成できないなかで、初めてロバーズ野球部として何かを達成した充実感が最高でした。もちろん今では恒例になった打ち上げも盛り上がりましたね。試合結果は気にせずに。
このグラチャンの存在が、チーム内の団結っていうか、盛り上がりっていうか、目標をまた新たに生んでくれました。そして、公式戦初勝利からグラチャン優勝に向けてロバーズ野球部が少しずつ野球部として本格的に成長していきます。また結成当時から自分を支えてくれていた勝選手、山本選手。そこにさらに強力な赤塚選手、比嘉選手が加わったことによって野球部を支える大黒柱がさらに増えました。山名選手の加入もチームがにぎやかになりました。それから監督をいろいろと困らせてくれましたね。次回は、いよいよあのチームとの出会い、そしてロバーズ最強?時代の到来、第三期です!
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