2005年12月3日 (土)

〜打撃講座〜

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 14:47

きょうは『腰を使ったバッティング』です。http://www.geocities.jp/suehigashi/ ←ここに各選手の連続写真が載っています。(PCのみ閲覧可能) そこで中村紀洋選手などのバッティングをみてみると必ず腰から始動し始めてるのがわかります。腰は動いてるのに上半身は動かない。これは例で表すと、ぬりかべのような長方形のゴムがあるとします。それを胴体の代わりとして、つぎにテイクバックします。(右に捻る) そして踏み込んで腰を回すとき、上半身を回らないように我慢すると、ゴムだから腰の回転に誘導されて上半身がものすごい勢いで回りますよね?これです。このバッティングがいいのです。ようは、腰を先に回して上半身を遅れてだせばいいことですね。ちょっと話がややこしいですが連続写真をみながらだと『なるほど』と思ってもらえるので。

2005年12月1日 (木)

〜打撃講座〜

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 21:57

きょうのテーマは『素振り』です。これは自己流で編み出した(?)素振りの方法で、やり方は簡単☆ まず、構えます。右打者なら投手方向に向いてそこから右斜め前にトスをしてくれる人がいるようにイメージします。そして必ずセンター返し!!を頭に入れてください。これは打席で引っ張る意識をもちすぎてフォームが崩れてしまっている人のための修正方で、もちろんフォームが崩れていない人でも常にセンター返しを頭にたたきこむことができます。

2005年11月28日 (月)

*打撃講座

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 00:39

お久しぶりです。部活で怪我をしてしまって現在1ヶ月。。。グランドチャンピオンまでにはどうにか間に合うよう調整しているので、ご迷惑をかけてすみません。さて!ひさびさですが… 今回は「巻きつくイメージ」です。これは手打ちにならないためのイメージですね。腰が回って上半身が回ってバットが身体に巻きつくようにでてくる。そんなイメージをもってスイングするとバットに当たったときにいい感触をもてると思います。注意してもらいたいのは、身体の開きを極力おさえることです。輪ゴムを捻って手をはなすとものすごい速さでもとに戻る、そんなイメージのバッティングが理想ですね。

2005年9月15日 (木)

〜打撃講座〜

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 20:29

どぅもこんばんわ。ぇ〜っとまた②久々になってしまぃましたすみません;きょうは『流し打ちのコツ』についてです。野球など基本では押っつけるなどライトに打つ!!という意識をもって打っているんじゃないでしょうか?でも流し打ちはあまり意識するとかえってボールをこするだけになってしまって、結果フライアウトとゆうケースが多いです。まずそれを直すには『センター返し(ピッチャーに打ち返す)』ような意識をもつと右打者の場合、タイミングが早ければレフトに、遅ければライトにいい打球がとんでいきます。それは決して押っつけて打ってはないからです、センターに返すというスイングが結果的にライトにとんだ、ライトにセンター返しの打球がとんだと考えて下さい。もし打席に入る前からライトをねらうと考えていたなら打席に入るときに軸足側のつま先を少しキャッチャー方向に傾けて立ってみて下さい、それで右中間を狙うようにすると鋭い打球がライトにとんでいくとおもいます。今回は雑談的な講座でしたが、参考になれば嬉しいです。

2005年7月10日 (日)

打撃講座 of インサイドアウトスイング

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 13:28

インサイドアウトスイング久しぶりの打撃講座です(^_^;) 今日は『インサイドアウトスイング』についてです。さて皆さん、スイングし始めからインパクトの時までバットのヘッドはどうなっているでしょうか?多分ヘッドが先に出てる人が多いと思います。でもこのスイング、実はボールをこすってしまって飛距離があんまりでないんです… 先程いったインサイドアウトスイング、これがその飛距離をのばしてくれるんです。インサイドアウトスイングって何?かというと、ヘッドを先に出すのではなくて『ヘッドを遅らせる』スイングなんです。つまりバットのグリップエンド(丸いところ)をボールにぶつけていく感じでスイングします、すると!ヘッドがインパクトまで遅れて出てくると思います。これがインサイドアウトスイングです(^-^) そんなに難しくないと思うので頑張って覚えて下さい★ 以上です!

2005年3月27日 (日)

※新打撃講座−テークバックからトップへ

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 21:59

パワーを逃さずに溜めるバッティングの中で一番重要な動作は「パワーを逃がさずに溜める」ということです。これができれば「強い打球」を打つことができます。
チェック①「テークバック」…テークバックはただ手を引くことだけではなく、軸足に重心を残し“下半身をねじる”という動作とプラスで行わなければなりません。構えであらかじめトップに入りやすい所にグリップを置き、そこから下半身をねじることによって、無意識のうちにトップの位置に引かれます。また、グリップと腰のねじりは連動しているため、ボールに合わせて自然とグリップが上がったり下がったりもします。
チェック②「セパレーション」…テークバックからトップに至るまでの上半身と下半身が引き合っている状態を「セパレーション」または「割れ」といいます。割れの動作はほんの一瞬ですが、トップまで上半身と下半身をセパレートする過程でもあります。セパレーションの感覚を身に付けるにはどうすればいいのか。簡単にいえば「グリップをトップの位置から動かさずに下半身をねじる」しかし、セパレーションの感覚はなかなか難しく、最初のうちは極端な動作をして、体の神経に覚え込ませるようにしたい。 しっかりねじられているかどうかは、ユニフォームの投手側のワキ下にできるシワです。しっかりシワができていれば「ねじりができている=パワーが蓄積されている」ということです。
チェック③「トップ」…一連のバッティング動作において、もっとも力が蓄えられている状態です。打ちにいこうとする上半身と軸足に力を残そうとする下半身が、それぞれの方向に最大限に引き合っている状態、つまりセパレーションが最大限にとられた瞬間です。しっかりとパワーが溜められているか確認しましょう。
チェック④「下半身をねじる」…トップを作るのは、テークバックの際のねじりです。ねじり方は写真のように踏み出す足のカカトから投手に向かっていくような感じでねじります。このとき、投手寄りの腰がやや上がっているのがポイントで背中は丸まらないようにし、顔も両目でボールをしっかり見られるように立てる。もしトップが見つけられない場合は、
・握りを逆手にしてバットを引いてみる
・下半身をねじってみて、最もバットが出やすい場所を探す
・ある程度高い位置にグリップを置いて、下半身をねじればグリップが動く。そこがトップの位置です。
大事なことは、トップの位置にスムーズにもっていけるか、トップの形がちゃんと作れるかということです。

2005年3月24日 (木)

※新打撃講座−構え

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 16:39

構え「構え」とは、打つための構えでなければならなく、後々のトップの位置までスムーズに持ってこれる形でなければ駄目です。
チェック①「スタンス幅」…スタンス幅は肩幅程度が基本で、それが一番スムーズな腰の回転につながるためです。
チェック②「軸足」…軸足の形を決めるには、両足を平行に並べた状態から軸足の爪先を少し内側に回し膝を捕手寄りに回すと止まるところがありますね?このように膝が内側に入る感じにすることによってパワーロスが少なく、安定感が生まれ、打ち始めたときにバネの役割を果たします。
チェック③「腰」…膝を少々内側にひねることにより、投手方向の腰骨がやや上がります。このように投手方向の腰骨の下に捕手方向の腰骨をグッと押し込みながら突き上げていくようなイメージですると、上半身と下半身がかみ合い、下の力を効率よく上に伝えることができます。ちなみに腰の回転する角度は水平から5度くらいが理想的といわれています。
チェック④「グリップの位置」…先ほどのように投手方向の腰骨が高くなると下の力を上に伝えるというメリットの反面、アッパースイングになりやすいというデメリットもあります。グリップの位置は基本的には肩の前あたりに構えるのですが、アッパースイングを防ぐにはグリップはやや高めの耳横に置くといいと思います。そうすることで、高めや低めのボールもよく見えて、より対処しやすくなり、インサイドの速いボールもしっかり叩けて、トップの形もよりスムーズに作れるようになります。
チェック⑤「構えの形を作る」…力が入ると体が動かなくなるので、力むのはよくないですが、力を抜くというニュアンスとは少し異なります。“背筋を伸ばして少しみぞおちを引く”ぐらいにするとちょうどいいくらいです。背中は突っ張り過ぎても駄目で、丸まり過ぎてもダメです。更に、ボールを両目で見るために、アゴを肩に乗せて構える打者がいますが、とにかく顔が斜めにならないように注意が必要です。斜めになるとボールをし両目でしっかり見ることができず、しっかりボールを叩くことができません。よって、写真のように構えのときから首を起こすように心がけましょう。
チェック⑥「バットの握り方」…バットを握るときは、中指・薬指・小指の3本の指でしっかり握り、人差し指と親指は添える程度が基本です。強く握りすぎるとバットコントロールが難しくなるために、タオルを八分くらいの力でしぼるぐらいが目安です。握るときは、第二関節を揃えるという考え方もあるが、これでは脇までしぼり過ぎてしまうので、指の第二、三関節の間を揃える感じで握ります。

2005年3月23日 (水)

もう一度…

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 21:16

日々打撃講座を参考にしていただき、ありがとうございます(^-^)みなさんに少しでも上達してもらえるように、ロバーズ打線を更に強力にできるように、理論を本やインターネットを見て情報を探し研究し実験しています。やはり、基礎を固めないと応用をこなすことは難しいので、近々「構え」から新しい理論も含め基礎を載せていこうと思います(^O^)今後も打撃講座をよろしくお願いします。守備講座も打撃の後に載せていこうと思いますのでお楽しみに★ DAI

2005年3月20日 (日)

※打撃講座7※

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 21:49

乗せて続いて「乗せて」を述べたいと思います(^O^)2つ目の必須モーションである「踏んで」を行った後、重心は軸足に乗りますよね?ただ単に脚全体に乗せればいいのではありません。じゃあ、どの位置に乗せればいいのかというと、両脚股関節にはそれぞれ丸い骨(脚の付け根)があり、これを「ボール・アンド・ソケット」といいます。この位置を「Gポジション」といい、全重心を集中させます。しかし、ただ軸足の股関節に重心を乗せればいいのでもないのです、「エッジング」という動作を必要とします。この動作は、まず肩幅に足を広げ軸足の方の土踏まず側全て(エッジングライン)を地面に押しつけながら投手側に並進していって下さい。足の裏の外側半分が浮き、土踏まず側半分は地面に押しつけられていますね?これを「エッジング」といいます。股関節に重心を乗せる前に構えの時点から軽くエッジングをしておくことでその後の「運んで」に効率よく繋げることができます。写真は小久保選手の構えです。軽くエッジングをして、膝が前に送られています。 次回は「運んで」について述べたいと思います(^O^)

※打撃講座6※

カテゴリ: 打撃講座 — 投稿者: 大輔 時間: 21:48

今日は「踏んで」について述べたいと思います(^O^) 以前紹介した「シンクロ」を思い出して下さい。あの動作を「揺れて」の後に行います。足踏みするための3種類のタイミングをしっかりと確認してください。

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