監督日記
最近、よく映画を見ます。映画って見ない時は本当に見ないんですが、一回見だすとやっぱりおもしろいんですよね。また違う作品が見たくなっちゃいます。家でビデオやDVDを見るよりやっぱり映画館がいいっすよ。迫力って言うか、あの雰囲気が好きなんです。あの暗い感じがみょーに興奮してしまいます。もちろんポルノじゃないですよ。そういやポルノというと、高校生の時、初めて勝選手と京都の八千代館って所に‥‥、話がそれてしまいましたが、とにかくジュースとポップコーン持って見るんですよ。冷暖房も快適やしね。 あんまり映画に詳しくはないんですけど、最近はスパイダーマンやパイレーツなんたらを見ました。でも、そんな中でも是非ともオススメするのが『弱小野球部物語!~泣き虫監督と落ちこぼれ達~』です。簡単にストーリーを説明しますと、世間から落ちこぼてしまい、人間らしい生き方を忘れてしまった、人というより野獣のような、まさにろくでなし達を、一人の好青年が監督となり草野球を通じて立ち直らせていくという感動物語です。体当たりの指導で彼らに博愛、希望、情熱などといった人間らしさを取り戻させていくんですね。そして草野球日本一を目指していくんです。この野球部の部員達がとんでもない連中ばかりなんですよ。暴れん坊、無責任、女好き、酒好き、スピード狂、ギャンブル三昧、ハッタリ、甲子園、元旦早々神への挑発行為などなど。そんな彼らが監督との出会いをきっかけに一つの目標を見つけて一致団結し、数々の障害を乗り越えながら人間らしさを少しずつ取り戻していくんです。無限の愛で彼らを立ち直らせようとがんばる監督の涙は必見です。
トラックバック URL :
| トラックバック (0)